鬱な詩を書き綴る
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安楽
そこにあるのは偽善だけだった
目を閉じて笑っているのは健常者
誰かが声を上げて泣いている
顔を背けて手を差し伸べた
とても救い難い道化に真実は無い
現実はこんなもの 希望なんてしていない
安楽は理想を崩して暗闇は落ちてくる
ゆるやかに奈落へ落ちていく嘘吐きの君へ
無感動な表情と声で伝えた「さようなら」
もし天国があったなら 幻覚だから何も見ないで
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