鬱な詩を書き綴る
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鋭利
テーブルの上に 無造作、転がった
銀色と赤のカッターナイフ
最後の告白は冷たいモノで
閉じた殻は開かないままに終わりました
右上に見える天国は偽物で構わない
連れて行って 未練を失くした無くした亡くした
切り落とした余計な思いと命は
醜い錆となって現実に留まったままで
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