鬱な詩を書き綴る
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花
記憶 かすれて 天国が 見えた
意識 遠のいて 夢の後 閉じた
名前を忘れた花が そっと咲いて
光の蝶が舞った 優しい暗闇
僕が作り上げた花の舟
乗り込んで宇宙まで片道
現実の底で 花 散らないで
想いの果てで 花 枯れないで
差し込む日に目を逸らして
ただ眠る眠る日曜の午後
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