鬱な詩を書き綴る
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迷走
嵐のように 前が見えない意識
強く打ち付ける声で言葉を忘れた
共鳴した体はどこを彷徨うの?
歩道橋の上、見渡して
車がなくなった瞬間の景色
静かに想像した向かう場所は
破綻した色彩で 見るに耐えない
頭痛は止まないままで
壊れた笑い声・泣き声を連れて
死の世界まで さあ進もう
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