鬱な詩を書き綴る
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脳裏
化粧をした君が死顔で笑う
不可解なオブジェが置かれた部屋は散らかってる
無情に無常に痛みと秒針は進行
カーテンの向こうは紫色で覆われてた
地軸が壊れて惑星は自暴自棄
向こうから落ちてきたのは首と隕石
血が足りなくて寒気は止まらない
虚ろな脳裏に投影された最期の映像
そこにさえ救いは無く 底にさえ救いは無かった
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