鬱な詩を書き綴る
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敵
いくつもの中傷で
許容量オーバーの僕の頭
聞き分けの無い子供みたい
泣きじゃくって壊れた自我
復讐の呪文は小声で言葉数少ない
天使に見えて嘲笑う人間は滑稽
目前の敵に愛想笑い
呆れる程に無情な朝がまた来た
敵は未来と世界と僕自身
願うのは全てが無に還るような滅亡
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