鬱な詩を書き綴る
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闇
目が覚めると
救いの無い世界には 絶望の雨が降っていた
虚ろな目で表情で
暗闇に隠れてまた震える僕に
夢に見たような理解者は 現れるはずも無く
それは分かっていたことで
それは分かりきっていたことで
また、どうしようもなくて泣いた
愚かだと心の何処かで声が聞こえる
愚かだとドアの外から声が聞こえる
このまま壊れてしまって 消えてしまえればいい
それが叶わないのなら せめて
全て忘れて静かに 死んでいく事を許して
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